TOP 大岡越前祭とは 主なイベント 大岡越前守の功績 浄見寺
大岡家と浄見寺
江戸時代の名奉行大岡越前として知られる大岡忠相を輩出した大岡家は、2代目当主、大岡忠政が、徳川家康に仕えていたときに「長篠合戦」「長久手の戦い」などの功績によって、天正19年(1591年)5月に「高座郡堤村」で380石。また、大曲村で220石を加えられました。それ以来、子孫が幕末まで当地域を統治しました。
浄見寺は、慶長16年(1611年)、代目当主大岡忠政が、亡父の初代当主大岡忠勝を慰霊するために建立したのが始まりです。(開山は深誉円察。境内のオハツキイチョウは、樹齢は約400年で、大岡忠政が創建時に植えたといわれています。)
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